アルコール依存症になってしまう過程を知ろう

アルコール依存症が中期だと体がボロボロまではいきませんが、やはり仕事でミスも多くなり、信頼は無くしてきていることが多いでしょう。

周りの人とのトラブルになりやすいアルコール依存症

そんなアルコール依存症になる過程とはどうなっているでしょうか。
まずはお酒の飲むことが、習慣化することから始まります。普段は飲み会くらいという人も、例えばよく眠れるよつにと寝る前にお酒を飲み始めたり、また嫌なことがあったからと気分転換にと飲み始めたりするなど、何かのきっかけに、飲み始めるようになります。すると週に一日が二日となり、さらにと増えてくるようになります。これも習慣化してくる、依存してくることになります。

お酒を飲むと、大抵酔って気分が高揚します。それにより緊張と解けてくるのです。ですので緊張をさけようとお酒に走りやすくもなるのです。
そんな高揚 感も飲み続けていくと、だんだんと、人によっては怒りっぽくなったり、泣き上戸になったりと変わってきます。もともと持っている性格とも言えます。普段は大人しくても、酒を飲むと怒りっぽくなると、そは普段は理性で大人しくてしているだけとなります。アルコール依存症だと、お酒のためにある意味本性ともいえる部分が出てくるので、周りの人とのトラブルになりやすいのです。

周囲でアルコール依存者を見かけたら無視するな!

もし、周りで普段はおとなしかったり、冷静に判断できる人が怒りやすくなっていたり、ミスが続いたり判断がおかしいことを続けているようだと、依存症の兆候だったなんてこともあるのです。

そして習慣がそのうちに、朝やお昼に迎え酒などといって飲み始めたり、休みだからと昼間から飲むようになってきます。また、家族がいるとそのうちに、隠れてまで早くから飲むようになってきます。

そして、依存症の中期になると、周りの目をきにせずに飲み始めるようになったりするのです。家では飲まなくても会社に行く前に飲むなどもあります。

こうなると常に酔っている状態になるので、言動がおかしくなったいたり、ミスやトラブルも増えます。性格も変わったかのようになったりもするので、周りの人も信用を無くしたり、離れていきます。またそれがさらに、お酒へと走らせるのです。

アルコール依存症も習慣化から、一気にステージが次へと変わってくるものです。やはり初期の段階までに依存を治そうとしないと、そのあとは苦労をします。そうならないためにも、本人も周りも依存症の進行について知っておきましょう。