もしかしたら誰でもアルコール依存症になるかもしれない

慢性的にお酒を飲む危険な習慣がまさに危ない時期!

アルコール依存症とは、お酒を飲むことが慢性的になってしまい、お酒を止められなくなります。また飲み方自体も尋常でなくなります。朝から飲み始めるようになり、仕事の合間でも飲み続けてしまいます。その結果、仕事や人間関係が亀裂が生じてくるです。さらにアルコール依存症になってしまうと、そこから完治するのもかなり大変です。
社会復帰するまでには、断酒するしかありませんが、なかなか個人ではままならず、専門の治療を必要としてきます。

こうしたアルコール依存症ですが、これは誰にでも起こるものです。男性でも起こりますが、女性でも起こるものです。家庭の主婦でも依存症になることはあるのです。お酒をのむ人で、習慣のように毎日になっている場合には、きっかけがあれば依存症になってもおかしくはありません。

酒びたりによる周囲のトラブルが絶えなくなる

進行具合もすぐに依存症というわけでもありません。さらに依存症でも、その程度や重さも違います。
まず、依存症との境界レベルです。このレベルでは、まずは毎日飲むこと、さらに緊張を和らげるために飲むことが増えてきます。さらに高揚や気分転換を求めて毎日飲むようになります。この状態でも、習慣化しているのですから、体にはよくありません。
依存症初期になると、お酒を飲まないと体調悪く感じたり、お酒を飲むことを優先するようになります。周りからも飲むことへの注意が増えてきます。

依存症中期になると、お酒を朝や昼間からでもたびたび飲むようになります。またお酒が残っていることが多くなり、仕事や生活での失敗が増えてきます。家族とのトラブルも増えてきます。

依存症後期になると、朝や昼間から飲むことが増えます。連続して飲み続けるようにもなります。さらにお酒を飲むことで体に疾患ができるようにもなり、病院へもいくようにもなります。

さらに仕事や家庭生活で破綻することも珍しくありません。後期になると、すでに自分でお酒を止めることもできなくなっていることもあり、専門の治療を受けないといけなくなってしまいます。もうこの時点では、仕事を続けることもかなり難しくなっています。

依存症後期にまでならなくても、中期でも、かなり危険な状況です。仕事でミスも増えていますから信用という面では、かなり危険です。
お酒は楽しく飲むのが一番ですが、やはり飲み続けるとリスクもあるのです。誰でもなる依存症になる可能性があることも覚えておきましょう。